窓際の風景

段違いな未来図に揺るぎない明日描いて。

 

滝沢歌舞伎2016を観劇してきました。

春の踊りは!よぉいやさ〜!

1年ぶりに行って参りました、新橋演舞場。そうです滝沢歌舞伎です。自担は出演しませんが、個人的に滝沢歌舞伎という舞台のファンなので今年もわくわくどきどきしながら春を迎えました。演目の名前などは曖昧なので記憶に残っている要所要所の感想を箇条書きに記していきたいと思います。(4/12夜)

 

【1幕】

・春の踊り、センター分け黒髪の森継くんかっこよすぎ ・いにしえ、林くん立ち位置最上手の時にフリちょっと飛ばした?隣にいる佐久間くんのことチラ見してたような。 ・前田くん相変わらず踊ってるときの表情が◎ ・待って、基くんって子なんとなく影山くんに似てない…?と動揺しつつ双眼鏡をかまえる私 ・三宅くんソロのバック2人は踊りが真逆で見応え有り。「動の佐久間くん」と「静の林くん」って感じ。 ・お化粧のシーン、三宅くんの写真(幼少期)がでたときにスクリーン見てから客席側向いて「かわいい〜」って言ってる佐久間くんこそかわいい ・三宅くんに「スノーマン、どうですか!」って聞いて「佐久間が面倒」って言われたときの「え〜〜っ」がまんざらでもなくてかわいい佐久間くん ・何の話してたのか忘れたけど、佐久間くんが「器がでかいんだねー(ニュアンス)」って言った後に宮ちゃんの方見て、宮ちゃんも佐久間くんのこと見て、2人で顔合わせてえへへーって笑ってんのくそかわいいDATESAKU ・口上、渡辺が「アッハッハッハッ」って笑うときに隣の林くんの腕触るんだけど、林くんが「えっ…?」って顔しながら渡辺に触られたところ抑えててなにそれかわいい ・蝶々の演目、後半で渡辺森継がペアになってとても至徳 ・お化けのシーン、林くんの1人3役が迫真すぎて目を離せず。演技のお仕事もっとください。

【2幕】

・お団子屋さんのシーン(で伝わるかな?w)、林くんと基くんの絡みがとても良き。 ・おまる(ふっか)が「お黙り!」って怒鳴った時にビックリする基くんとてもかわいい ・照「あれ持ってこい」おまる「プロテインですか?」照「バカやろう!」っていう言い合いで思わず笑みがこぼれちゃう岩本照 ・おまるに見えるか見えないかの立ち位置で良い男風なポーズをしまくる基くん(おまるは江戸で一番の美人という設定) ・おまるが持ってたお盆をゲットして抱きしめてみたり持ち上げてみたりとすごい嬉しそうな基くんがただのカワイイの塊 ・宮ちゃんに怒鳴られて前田くんの影に隠れる照ちょうかわいい(デカいから隠れられてない) ・っていうか前田くんめっちゃ台詞あった!声も通るし演技も上手! ・長椅子に座ってお茶フーフーしたりちょっと飲んでみて「あちっ」て1人でやってる林翔太めっちゃかわいくないですか? ・ハーフ組が鼠の歌(?)うたってるときに林くんと阿部ちゃんが軽くぶつかっちゃって笑い合ってた ・ホースで顔面に水ぶっかけられてる林くんわろた ・LOVEの最後にエアーバイオリンする基くん天使かよぅ… ・最後幕が降りる前の10秒くらいの間ずっと最前のお客さんにアイドルスマイルで手振り続ける基くん天使かよ!!!

 

特に注目してほしいところは太字にしてみました。少ねぇwww でもまあこんな感じでしょうか。MADEのいない歌舞伎で不安もあり、一体私は誰を見るべきなのだろうと悩んでいるうちに基くんに目を奪われていました。だって影山くんに似てるんだもん()とはいえ稲葉くんを探してしまいましたね。いくら探してもいなかったけど。腹筋太鼓でも大河の雄叫びが聞こえなかったけど。この演目にもしMADEが出てたら…なんて考えながら見ちゃうこともしばしば。しかしやっぱり面白い!滝沢歌舞伎。ファンです。今年の2幕は笑いっぱなしでした。ふっか天才かな。初参加のジュニアにもたくさん見せ場を与えてくれて殿には感謝しかないです。今回は母(非ヲタ)を連れて行ったのですがジュニアのことをとても褒めてくれたので自分のこと並みに喜びました。楽しかったみたいで連れてったかいがありますね。これからは少クラ見ながら「これ!この子!歌舞伎の2幕で照にくっついてた緑の子だよ!(前田くん)」と教えてあげたいと思います。それではこの辺りで。あー、楽しかった!

私の4月終わった。燃え尽きた。あとは5月を待つだけです。クリエーーーーッ!!!

ご報告 〜世界一のアイドルに贈る

世間はクリスマスで浮かれまくっている最中ですが、ここでひとつご報告を。

七五三掛くんの担当を降ります。

本来ならば彼との出会いから何からを振り返りたかったのですが、何度かいても上手くまとめられなかったので簡潔にいきたいと思います。理由はシンプルです。七五三掛くんとは別に応援したい存在ができてしまったから。七五三掛くんが最優先ではなくなってしまったから。もちろん、彼を嫌いになったわけではありません。興味がなくなったわけでもないです。今でも七五三掛くんのことは好きだし、TravisJapanも大好きです。ただ、別の人を一番に想いながら七五三掛担を名乗るのは、七五三掛くん本人にも、同担にも、トラジャ担にも失礼極まりない、と思ったわけです。ひとつだけ言いたいのは、満を持しての担降りだということ。私が本気で七五三掛くんの担降りを考え始めたのは今年の5月です。約半年間、悩んで迷って考えて、ついにケリをつけます。勢いで降りるわけではないので、今はとても落ち着いています。そしてその半年間、側で見守ってくれていたフォロワー各位には感謝しかありません。

七五三掛くんは世界一のアイドルです。というよりも私の理想のアイドルそのものです。かわいらしい容姿、鍛え抜かれた筋肉、真面目さ、前髪命、低めの身長、特徴的な声、ぶりっこ精神、ちょっと逝ってるアタマ。最後の方ただの悪口とか言わないで。私にとっての理想のアイドル条件を完璧にクリアしているのです。ここまで書いて思いました。きっと、この理想のアイドル像を私に植え付けたのは七五三掛くん自体だと。私にとっての理想のアイドルは七五三掛龍也で、七五三掛龍也が基準で、七五三掛龍也が不動のトップなんだと。今気付きました。アイドル=七五三掛龍也というわけです。いつの間にか自分の中にそんな方程式ができていたなんて。全て七五三掛の戦略()だったなんて。罪な男だ。罪な男だけど、最高にかっこいい男だ。ここからは少しだけ七五三掛くんの好きなところの話。アイドル条件の中にも含まれてるけど、私昔から前髪命なひとが好きでして。その中でも七五三掛くんはダントツで前髪命なんですけど。そんな彼がステージ上で、前髪を、命と同等に守っているその前髪を、汗で乱しながら踊ってる姿が最高にかっこよくて最高に好きです。あと姿勢。身長が低いからなのか、彼すごく姿勢いいですよね。自担フィルター抜きでも立ち姿はジャニーズJr.でナンバーワンだと思ってます。それとバックダンサーとして踊りながら歌詞を口ずさんでるとき。抜かりなくてあざとくて好きです。あとひとつ、これは全国の七五三掛担が全員一致で好きだと思うんですけど、仕事に対する真面目さ。ジャニーズJr.にも根っからの真面目くんっているんですよ。口だけならなんとでも言える、口だけ達者なやつもたくさんいる。そんな中でも七五三掛くんは本当に真面目だと思えるし、そんな真面目なところが本当に好きです。その真面目さは、歳をとってもデビューしても忘れないでいてほしい。こんなに褒めたのは初めてってくらい褒めました。最後なんで。やっぱり七五三掛くんは最高で最強な世界一のアイドルです。

七五三掛担になって、たくさんの人と出会えて、たくさん夢を見させてもらって、とても幸せな2年間でした。たった2年間だけだったけど、七五三掛の担当になれてよかったです。他の子に目移りしまくったり、途中から貶し始めたり、貶すことすらしなくなって冷めてる状態が何ヶ月も続いたこともあったけど、私は七五三掛くんが大好きです。これからは、他担として、少し離れた場所から応援していきます。絶対デビューしろよな!

七五三掛くん、2年間ありがとう。