窓際の風景

段違いな未来図に揺るぎない明日描いて。

 

ご報告 〜世界一のアイドルに贈る

世間はクリスマスで浮かれまくっている最中ですが、ここでひとつご報告を。

七五三掛くんの担当を降ります。

本来ならば彼との出会いから何からを振り返りたかったのですが、何度かいても上手くまとめられなかったので簡潔にいきたいと思います。理由はシンプルです。七五三掛くんとは別に応援したい存在ができてしまったから。七五三掛くんが最優先ではなくなってしまったから。もちろん、彼を嫌いになったわけではありません。興味がなくなったわけでもないです。今でも七五三掛くんのことは好きだし、TravisJapanも大好きです。ただ、別の人を一番に想いながら七五三掛担を名乗るのは、七五三掛くん本人にも、同担にも、トラジャ担にも失礼極まりない、と思ったわけです。ひとつだけ言いたいのは、満を持しての担降りだということ。私が本気で七五三掛くんの担降りを考え始めたのは今年の5月です。約半年間、悩んで迷って考えて、ついにケリをつけます。勢いで降りるわけではないので、今はとても落ち着いています。そしてその半年間、側で見守ってくれていたフォロワー各位には感謝しかありません。

七五三掛くんは世界一のアイドルです。というよりも私の理想のアイドルそのものです。かわいらしい容姿、鍛え抜かれた筋肉、真面目さ、前髪命、低めの身長、特徴的な声、ぶりっこ精神、ちょっと逝ってるアタマ。最後の方ただの悪口とか言わないで。私にとっての理想のアイドル条件を完璧にクリアしているのです。ここまで書いて思いました。きっと、この理想のアイドル像を私に植え付けたのは七五三掛くん自体だと。私にとっての理想のアイドルは七五三掛龍也で、七五三掛龍也が基準で、七五三掛龍也が不動のトップなんだと。今気付きました。アイドル=七五三掛龍也というわけです。いつの間にか自分の中にそんな方程式ができていたなんて。全て七五三掛の戦略()だったなんて。罪な男だ。罪な男だけど、最高にかっこいい男だ。ここからは少しだけ七五三掛くんの好きなところの話。アイドル条件の中にも含まれてるけど、私昔から前髪命なひとが好きでして。その中でも七五三掛くんはダントツで前髪命なんですけど。そんな彼がステージ上で、前髪を、命と同等に守っているその前髪を、汗で乱しながら踊ってる姿が最高にかっこよくて最高に好きです。あと姿勢。身長が低いからなのか、彼すごく姿勢いいですよね。自担フィルター抜きでも立ち姿はジャニーズJr.でナンバーワンだと思ってます。それとバックダンサーとして踊りながら歌詞を口ずさんでるとき。抜かりなくてあざとくて好きです。あとひとつ、これは全国の七五三掛担が全員一致で好きだと思うんですけど、仕事に対する真面目さ。ジャニーズJr.にも根っからの真面目くんっているんですよ。口だけならなんとでも言える、口だけ達者なやつもたくさんいる。そんな中でも七五三掛くんは本当に真面目だと思えるし、そんな真面目なところが本当に好きです。その真面目さは、歳をとってもデビューしても忘れないでいてほしい。こんなに褒めたのは初めてってくらい褒めました。最後なんで。やっぱり七五三掛くんは最高で最強な世界一のアイドルです。

七五三掛担になって、たくさんの人と出会えて、たくさん夢を見させてもらって、とても幸せな2年間でした。たった2年間だけだったけど、七五三掛の担当になれてよかったです。他の子に目移りしまくったり、途中から貶し始めたり、貶すことすらしなくなって冷めてる状態が何ヶ月も続いたこともあったけど、私は七五三掛くんが大好きです。これからは、他担として、少し離れた場所から応援していきます。絶対デビューしろよな!

七五三掛くん、2年間ありがとう。